パンク修理
いのくんです
1:
買い物帰りに右のリヤタイヤのパンクが発覚・・・
ハンドルを切れないリヤタイヤだけに原因の特定がめんどくさい。以前、アクアのパンクのときに購入した修理キットがあるから、だましだまし帰っちゃおうかと思ったら

2:
帰り道の途中、1キロほど走ればホームセンターがあることに気づき、
パンク修理剤を購入。

3:
早速、お店の駐車場で作業開始。ノズルを装着して赤いツマミを回す。
イメージだと勢いよくエアーと修理剤が入っていくと思ったけど、何だかシュワシュワとゆっくり入っていくイメージ。

4:
空になったかなと思った頃、まぁ膨らんだかな程度で終了。とりあえず帰れそう。

5:
帰ってからタイヤを外して確認し、原因を特定。
緊急避難的に、外した右後輪にはスタッドレスを着用しておく。

6:
以前、うちの車庫での作業で落として、そのままにしてしまったネジかと思ったけど、こんなサイズの木ネジ使ったことないのでおそらく道すがら拾ってしまったんだろう。

7:
空いた穴からは修理剤がブクブクと出てくる。
この大きさでも塞がるのかな?と思って、出てきた修理剤を指で穴に戻してみる。

8:
穴の部分を下向きにして3時間ほど放置。
なにやら塞がった感じ…
エアーを規定値まで入れてさらに一日様子を見たところ、エアーの漏れもない模様。
HoltzのHP
https://www.holts.co.jp/pickup/tireweld
を見ると、「※あくまでも応急処置なので速やかに本修理またはタイヤ交換をしてください」とあるが、この大きさの穴でも塞がるのかと少し驚き。
結局、そのままこのタイヤを装着して乗ってるけど、どうやら大丈夫そう。
抜けてきたらもう一回本修理を考えることにしよう。
ホルツからのコメント
ご投稿ありがとうございます。
突然のパンクで驚かれたことと思いますが、お近くにホームセンターがあってよかったですね。記事にも書かれていますが、特に今回のようなリアタイヤのパンクはパンク箇所やパンクの原因が特定しにくく、困惑される方が多いと思います。
今回は無事修理できたとのことでよかったです。
これを機にスペアタイヤの搭載有無や純正パンク修理キットの有効期限などを確認し、安心安全なドライブにお出かけいただければと思います。





