エンジンルームの小物塗装
sasa6924
1:
今回はエンジンルーム内のカバー類とエアクリーナーの塗装になります。
メインの工程としては赤のキャンディ塗装です
カバー類は王道のシルバー下地にキャンディ塗装なので詳しく投稿しません。

2:
メインはこちらのBLITZのエアクリ塗装

3:
元々のクリアーが熱か何かで白くなり、カーボン柄が1部見えない状態だったので、
1000番の耐水ペーパーで研磨
脱脂後、ミッチャクキングでプライマー塗装
Holtsのキャンディレッドで塗装した感じです
クリアーは外装パーツということで2液性のウレタンクリアーを使用
ここでのポイントは、思いのほかキャンディ塗装を濃いめにすることです
カーボン柄の折り目の明るい部分(シルバーっぽいところ)が暗めですし、パット見の印象は黒色が強いパーツなので、キャンディを濃いめに塗装することで赤色がしっかり映えます
文字通り染色するイメージで塗装ですね

4:
カーボンカバーと同時に、ステンレスメッシュの中心にある半球のシルバー部分も塗装
ここは足付けはせずに、脱脂→ミッチャクキング→キャンディレッド→ウレタンクリアーです
ここも思ってる倍くらいキャンディ塗装を濃いめにしました
元々のシルバーが明るめの印象なので薄い塗装だと安っぽく見えました(好みもありますが)
キャンディ塗装なので、塗装しながら好みの色になったところで止めるのがベストですね
私の場合は好み濃さ+元々のメタリックレッドに近いところで止めました
ここでのポイントは、ドライヤー等で乾かすことです
半球状なのでものすごく垂れやすく、下の方に塗料が垂れて溜まります
なので、色々な方向に回しながら(重力を逃がしながら)ドライヤーを当てて、垂れない程度に硬化させてました

ホルツからのコメント
ご投稿ありがとうございます。
最初に画像を拝見したときに思わず「かっこいい」と思いました。
キャンディカラーは下地にシルバーを塗ることでラメ感のあるアメ色塗装ができますが、今回のようにあえて下塗りシルバーを塗らずカーボン柄を活かすことでワンオフパーツのような仕上がりになっているのが素晴らしいと思います。
他のパーツもレッドで統一されており、こだわりを感じます。





