ホルツの歴史|100年以上「直して乗る」カーライフを支えてきた想い
ホルツの歴史は1919年の英国からはじまりました。クルマを自分の手で直し大切に乗り続ける。100年以上にわたりクルマのDIY補修を支えてきたホルツの歩みと、今も変わらないクルマへの想いをご紹介します。
ホルツとは? 1919年に英国で誕生したブランドです

1-1. ホルツのはじまり
ホルツの歴史は1919年、創業者ダグラス・ホルトが英国で自動車のスペアパーツを販売する小さな店を開いたことからはじまりました。
1930年代には、自動車補修用ケミカルとの出会いから、エンジンブロックの漏れ補修に使用する「ワンダーウェルド」が誕生。
そして1945年には、マフラーの穴を補修する「ガンガム」が開発されました。
クルマにトラブルや劣化が起きたらすぐにあきらめるのではなく、直して乗る。
現在につながるホルツのものづくりは、こうした原点から始まっています。


1-2. ホルツが100年以上大切にしてきた「直して乗る」という考え方
1919年の創業から100年以上。
その間に、クルマは大きく進化し、私たちのカーライフも変化してきました。
それでも変わらないのが、傷んだところを自分の手で補修し、大切なクルマに乗り続けるという考え方です。
壊れたから終わりではなく、直して乗る。
ホルツが100年以上にわたり歩んできた歴史の根底には、そんなクルマとの付き合い方があります。
1981年、日本に武蔵ホルトが誕生


1981年、英国ホルトロイド社と日本の武蔵貿易株式会社による合弁企業として「武蔵ホルト株式会社」が誕生しました。
以来、日本のユーザーに寄り添いながら、クルマのDIY補修を支え続けています。
英国で始まったホルツの補修への想いは、日本のカーライフにも受け継がれています。
クルマのDIY補修は「直す」だけではない

2-1. クルマのDIY補修は、壊れたものを修理するだけではありません
小さなキズをきれいにする。
サビを見つけたら、広がる前に手をかける。
くすんだヘッドライトを磨いて、きれいな姿を取り戻す。
自分の手で少しずつ愛車を整えていく。
そこには、クルマをきれいにすることだけではない「自分のクルマを大切にする時間」があります。
2-2. 愛車は、手をかけるほど特別な存在になる
初めて買ったクルマ。
家族旅行で遠くまで走ったクルマ。
毎日の送り迎えをしてきたクルマ。
趣味の道具を積んで、週末を一緒に楽しんできたクルマ。
年式が古くなっても、小さなキズが増えても、その一台にしかない思い出があります。
だからこそ、キズやサビを見つけたときに「古くなったから仕方ない」で終わらせず、
「直して、もう少し一緒に走ろう」と考える。
キズの状態を確認する。
汚れを落とす。
下地を整える。
少しずつ仕上げていく。
そんな時間も、愛車と過ごすカーライフのひとつです。
これからもホルツは「直して乗る」をもっと身近に
1919年、英国の小さな自動車部品店からはじまったホルツ。
100年以上にわたり製品や技術は進化してきましたが、その根底にあるクルマを「直して乗る」という考え方は変わりません。
買い替えるだけではなく、直して乗る。
きれいにするだけではなく、自分で手をかけることも楽しむ。
これからもホルツは、そんなカーライフを支える存在であり続けます。
公式サイトでホルツの歴史を紹介しています
編集部コメント

HOLTS BASEの「ユーザー投稿集」では、実際に自分の手でクルマのDIY補修を楽しんでいるユーザーの事例をご紹介しています。
ユーザー投稿集はこちらをチェック!
まるでプロのような仕上がりを目指して、作業工程やコツを丁寧に紹介してくださる方。思うようにいかず苦労しながらも、「自分で直す」ことそのものを楽しんでいる方。私たち編集部が驚くようなアイデアやこだわりもあり、一つひとつの投稿から、それぞれの愛車への想いが伝わってきます。
やり方も、仕上がりも、クルマへの想いも人それぞれ。
でも、「自分の手で愛車に手をかける」楽しさは、きっと同じです。
「自分でもやってみようかな」と思ったら、ぜひユーザー投稿集を覗いてみてください。次は、あなたの愛車の番かもしれません。





