ダイヤモンドグリル・ラバー塗装
SEIGA
1:ダイヤモンドグリルのドット(クロームメッキ)部が目立ちすぎています(私見)。
Holts・ラバースプレー・Peritto
マットブラック(300ml)・MH11448
を使用してラバー被膜(塗装?ラッピング?)します。
※別のメッキ部品に試し塗りしてみましたが、乾燥後はラバー状でペリペリっと剥がすことができました(製品名どおり)。

2:ダイヤモンド(ドット)部分だけをマットブラック化します。
グリル脱着しても塗装やマスキングの手間は同じなので(グリルを脱着せずに)
そのまま作業することに。
マスキングは丁寧にやる必要はありません。ドット周りに多少の隙間があっても仕上がりにあまり影響はないかと・・。
マスキングと養生で作業時間の8~9割。
3回程重ね塗りしています(1回の塗装は10~15分ほどで表面が乾燥します)。

3:塗装ではなく、ラバー状のラッピングのような膜となります。
被膜の固着状態によっては爪楊枝等でアシスト(分離)しながらマスキングテープを撤去します。
※被膜とマスキングテープがつながっているとテープに引っ張られて被膜まで剥がれてくるので楊枝等で切り離す、といった感じ。

4:見る角度によってはギラギラしていたドット部がマットブラックとなり目立たなくなりました。

5:ある意味ラッピングなので、きれいに(標準状態に)戻すことが出来ます。
※ドットの数が多いのでかなり面倒だと思いますが・・。

6:日が当たらなければ真っ黒です。
耐久性は不明ですが・・。
製品のレビューでは故意的に剥がそうとしない限りは長持ち(数年単位)するというコメントが多いようです。
GLA(H247)の時はマットブラックに塗装していて、GLB180でも実施しようと思っていましたが、車両を入れ替えてしまったので頓挫(このときは結局ルーバーをNE仕様にしただけでドットはメッキのまま)。

ホルツからのコメント
ご投稿ありがとうございます。
グリルのドット部分を黒くするだけで精悍なマスクへと変わりますね。
ラバースプレー・Peritto(ペリット)は、塗装後に乾くとゴム状になり、あとから剥がすこともできるお手軽カスタムにうってつけのアイテムです。また、別のパーツに塗ることがあったら投稿いただけますと幸いです。





