大型連休の車メンテナンス|休日に自分でできるクルマのDIY・カーケア4選
大型連休や長期休暇は、愛車のメンテナンスやDIY補修にぴったり。バンパーのガリキズ、ヘッドライトの黄ばみ、車のサビ、長距離ドライブ前の備えなど、休日にチェックしたいカーケアを紹介します。
大型連休が車のDIY補修・メンテナンスに向いている理由
クルマのDIY補修には、作業そのものだけでなく、汚れを落とす、状態を確認する、下地を整える、乾燥させるなど、時間が必要なものもあります。
大型連休や長期休暇なら、時間に追われず一つひとつの工程を確認しながら作業しやすいのがメリットです。
①.ドアノブのキズやバンパーのガリキズをチェック!

車のキズはDIYで補修できる?
狭い駐車場でバンパーを擦ってしまった。ドアノブにいつの間にかキズがついていた。
毎日乗っていると、そんな小さなダメージが少しずつ増えていきます。
小さなキズやガリキズであれば、自分で補修できる場合があります。ただし、キズの深さや範囲によって補修方法が異なるため、まずは汚れを落とし、キズの状態を確認することが大切です。
表面の浅いキズなのか、塗装まで削れているのかを確認し、DIYで補修できるキズであれば大型連休を利用してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
→コンパウンドで消えるキズの見極め方はこちら
→ バンパーのガリキズの補修方法はこちら
少し時間のかかる作業だからこそ、まとまった休日はチャレンジしやすいタイミングです。
編集部コメント①

大型連休や長期休暇は、クルマのDIY補修にぴったり。私は休日を使い、ずっと気にしながらも見て見ぬふりをしていたドアノブの擦りキズ補修をコンパウンド・ミニセットを使って直す予定です。
今回おすすめのキズ消しコンパウンドとバンバーキズの直し方の動画はこちら!
②.ヘッドライトの黄ばみ・くすみをリフレッシュ

ヘッドライトの黄ばみ・くすみは自分でケアできる?
ヘッドライト表面の黄ばみやくすみは、状態によってDIYでケアできる場合があります。長く乗っているクルマでは徐々に目立ってくることがあり、ヘッドライトをきれいにすることでフロントまわりの印象もすっきりします。
「最近、なんとなく愛車が古く見える……」そんなときは、ヘッドライトをチェックしてみてください。
ボディをきれいに洗車しても、ヘッドライトがくすんでいると、クルマ全体が少し疲れた印象に見えることもあります。時間のある休日なら、黄ばみを落とすだけでなく、表面を整えて保護するところまで、じっくり取り組むのがおすすめです。
編集部コメント②

ヘッドライトの黄ばみやくすみは夜間走行の視野を狭めたり、車検に通らないこともあります。時間をかけてしっかり磨きたい人には「タフウレタン ヘッドライト」がおすすめ。気持ちも輝きますよ。

③.見えにくい場所の車のサビもチェック

車のサビは放置しても大丈夫?
車のサビは、放置せず小さいうちに状態を確認して対処することが大切です。サビが進行すると補修する範囲が広がる場合があるため、車の下まわりやドアの端など、普段あまり見ない場所も時間に余裕のある休日に確認してみましょう。
ただし、サビの範囲が広い場合や腐食が進んでいる場合、自分で判断するのが難しい場合は、無理にDIYせず専門店などへ相談してください。
編集部コメント③

愛車を長く大切に乗るうえでサビは要注意です。おすすめはサビチェンジャー、赤サビを黒い防サビ被膜にすることでサビの進行や腐食を抑えます。スプレータイプなら広範囲に塗れて使いやすいですよ。
サビチェンジャースプレー300の動画はこちら!

④.長距離ドライブ前は「もしも」の備えもチェック
帰省や旅行、アウトドアなどで長距離を走る前には、タイヤの状態や空気圧、車載している応急用品などを確認しておきましょう。
大型連休は、普段より長い距離を走る機会も増えます。楽しいドライブだからこそ、万が一のトラブルへの備えも大切です。
応急パンク修理剤などを車載している場合は、使用方法や使用期限なども出発前に確認しておくと安心です。トラブルが起きてからではなく、出発前に確認する。これも大切なカーケアのひとつです。
編集部コメント③

パンク修理剤といえば「タイヤウェルド」ですね。修理はたったの90秒、すぐに走行可能です。新タイヤウェルドは使用期限が5年から8年に延長、一台に1本『車のお守り』として普段から乗せておくことをおすすめします!

まとめ|休日は、愛車と向き合う時間に
「せっかくの休みだし、何かメンテナンスしてみたい。でも何からやればいいのかわからない」
そんな方は、まず愛車をゆっくり一周してみてください。
•バンパーやドアミラーに擦りキズはない?
•ヘッドライトは黄ばんでいない?
•サビが出ているところはない?
•タイヤや車載している応急用品は大丈夫?
全部を一度に直す必要はありません。
気になったところを一つ選び、自分のできる範囲から始めてみる。
そして、自分で手をかけた愛車で出かける!
大型連休ならではのカーライフの楽しみではないでしょうか。






