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2024.05.16

アルミホイールの腐食と寿命

アルミホイールは腐食する!?正しいメンテナンスで寿命を延ばそう

アルミホイールは汚れ易く、劣化が目立つことが多くのドライバーにとって、頭を悩ませている問題です。特に放って置けないのが「腐食」。

ホイールの腐食は、様々な要因が絡み合って起こるのをご存知ですか?

1. 酸性雨や、除雪剤に含まれる塩分

自動車が酸性雨や道路上の塩分(除雪剤など)にさらされると、その成分がタイヤホイールに付着します。思いがけない化学物質が、アルミホイールの表面を侵食し腐食の原因となります。

2. ブレーキダスト

ブレーキダストは、ブレーキパッドやローターから発生する金属粉塵のことです。これがホイールに付着すると、錆や腐食の原因となります。高性能なブレーキシステムほど多くのブレーキダストが発生するので、ブレーキ性能が良い車両はブレーキダストの付着が多くなると言えます。

3. 小石などによる傷

運転中に小石が飛び跳ねたり、車庫入れや駐車時に擦れることでアルミホイールに傷がつきます。そこから湿気が侵入しやすくなり、錆や腐食の原因となります。

4. 長期間の放置

自動車を乗らずに長期間放置していると、アルミホイールの表面に付着した汚れや塩分が蓄積し、腐食の原因となります。特に海辺などの塩害のある地域では、この問題がより深刻化します。

では、このような状況を防ぐためにはどうすればよいのでしょうか?

まず、定期的なメンテナンスが重要です。アルミホイールを洗浄し、汚れや塩分を除去することで腐食の進行を防ぎます。また、キズがあれば早めに修理することも大切です。

性能も見た目も長持ちさせて寿命を伸ばすことが期待できます。

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