ゴムパッキンのヒビ割れや、すき間の補修に すき間シール剤「ブラックシーラー MH208」
クルマのドアやトランク、リアハッチなどのゴムパッキンにヒビ割れやすき間ができると、雨水や砂ぼこりが入り込む原因になります。
そんなゴムパッキンの補修におすすめは、ホルツのすき間シール剤「ブラックシーラー MH208」です。実際のリアハッチのゴムパッキンを補修しながら、準備から使い方、きれいに仕上げるポイントまでの事例を紹介します。
【お悩み編】
● ゴムパッキンのヒビ割れやすき間が気になる
● 雨漏りや砂ぼこりの侵入を防ぎたい
● ドア・トランク・リアハッチのゴムパッキンを補修したい
● 自分でできる補修方法を知りたい
【準備編】ゴムパッキン補修前に用意するもの
・ブラックシーラー MH208
・シリコーンリムーバー300 MH11102(脱脂剤)
・ウエスやハサミなど
【実践編】リアハッチに発見したゴムパッキンの裂け目を補修してみます!

STEP1:シリコーンリムーバーで脱脂
まずはシリコンリムーバーでしっかりクリーニング&脱脂を行います


STEP2:ノズルを補修箇所に合わせてカット
次にブラックシーラーの準備です。
補修箇所のサイズに合わせてノズルをカットできるようになっています。今回は細部の裂け目なので細目にカットします。

STEP3:裂け目部分へ少しずつ充填
裂け目部分にブラックシーラーを押し込むように塗り込んでいきます。一度に大量に塗り込まず、少しずつ様子を見ながら塗り込むのがコツです。


STEP4:整形と乾燥・完成
塗り込んだ後は指先で整形するときれいに仕上がります。

補修後 です。見栄えも良くなり、これで雨漏りや砂ぼこりなどもシャットアウト!
クルマのDIY補修でも出来る範囲ですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか
【まとめ】ゴムパッキン補修をきれいに仕上げるポイント
・補修前に汚れや油分を落として脱脂する
・補修箇所に合わせてノズルの太さを調整する
・一度に塗りすぎず、少しずつ充填する
・整形後はしっかり乾燥させる
【使用した商品はこちら】ブラックシーラー MH208

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(2026年10月8日 更新)





