この白いキズは自分で直せる?原因と対策、カーDIYで補修できるキズの見極め方

Before

After
ふと愛車を見たとき、ボディに見慣れない「白い線キズ」を見つけて、ショックを受けたことはありませんか?実は、擦れや洗車によってキズつくことが多いのです。
ですが白い線キズは、早めに対処すればカーDIYで十分に修復可能です!
放置したままにすると、最悪サビが発生する事態になるので見過ごさないでくださいね。
今回のホルツベースは、車の白いキズの原因や対策方法、補修に役立つホルツ商品を紹介します!
車に白いキズがつく4つの主な原因
① 軽微な接触によるキズ
② 洗車によるキズ
③ 飛び石や砂利
④ 塗装の劣化
それぞれホルツの視点で、詳しく解説していきます!
①軽微な接触によるキズ
駐車場で他の車や物に軽く接触したり、狭い場所で壁や柱にこすってしまったりすると、車の表面に白いキズが残ることがあります。これは、塗装の表面層(クリア層)が削られたことで塗装の下地が露出しキズが白く見えてしまいます。
②洗車によるキズ
愛車をきれいにしようとして、逆にキズをつけてしまうケースも少なくありません。スポンジやクロスに砂や汚れやホコリが残ったまま擦ると細かな線キズが増えてしまいます。なぜなら研磨剤のように作用し塗装を削り取ってしまい、白いスジや線状のキズができてしまうのです。
③飛び石や砂利
走行中に前の車が巻き上げた小石がボディに当たってキズになる「飛び石」も原因の一つです。特に高速道路や砂利道は、タイヤで巻き上げられた小石が勢いよく当たり、表面の塗装がキズつけられることがあります。
④塗装の劣化
長く乗っている車は、紫外線や風雨などの影響を受け続けることで塗装が劣化し、クリア層にダメージが受けやすくなってしまいます。こうなると、ほんの少しの刺激でも白いキズがつきやすくなるのです。
編集部コメント

実は私、過去に白傷を放置して失敗した経験があります。「これくらい大丈夫だろう」と放っておいたら、そのキズが塗装まで達していて、そこから水分が入り込み気づいた時にはサビが発生していた……黒歴史の持ち主でもあります。
実践!カーDIYで車の白いキズを直そう!![ホルツのおすすめ]
CHECK!!:あなたの白いキズはどっち?
- 水をかけて消える浅いキズ→ 解決策「コンパウンド」
キズに水をかけた時にキズが見えなくなるレベルなら、コンパウンドで磨くと目立ちにくくできます。コンパウンドミニセットは浅いキズの磨き~ツヤ出しまで使い分けしやすいセットですよ。

コンパウンドミニセット
- 爪が引っかかる深いキズ→ 解決策「カラータッチ」
水をかけても白い線が消えず、爪でなぞると「カチッ」と引っかかる感触がある場合。これは塗装が深くキズついている可能性があるため、カラータッチで補修しましょう。

※必ず車のカラーナンバーを確認し、同色の塗料を選んでください。
白いキズから愛車を自分で守る予防策とは

予防策1 走行を工夫する
高速道路や砂利道、未舗装の道路では、小石が巻き上げられやすくなります。前走車との車間距離を十分にあけることや、制限速度内で周囲に配慮しスピードを落とすことで飛び石による塗装ダメージのリスクを減らすことができます。
予防策2 車の保管に注意する
日常的な車の取り扱いにも注意することも重要です。狭い駐車スペースや壁は、車体をこすったりドアを当てたりするリスクが高いため、いつも以上に慎重に心がけてくださいね。また、車を直射日光や風雨にさらさないよう、可能であれば、ガレージやカーポートに駐車することで、塗装の劣化を防ぎ、キズがつきにくい状態を保つことができます。特に長期間車を使用しない場合は、カーカバーで保護すると効果的です。
まとめ|
自分で手をかけてキズを直すと、不思議と車への愛着がさらに湧いてくるものです。「きれいになった!」という達成感は、カーDIYならではの喜びですね。
もちろん車の白いキズはカーDIYで直せないこともあります。塗装が剥がれて下地が見えている場合や、大きなへこみを伴う場合は、カーDIYでの完全な修復は難しいです。サビや劣化の進行を防ぐために、早めに業者へ相談しましょう。
ホルツは、自分の愛車を守る皆さんを応援していきます。
2026年2月更新
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