

今回紹介する耐熱塗料「ヒートペイント レッド MH11250」は、耐熱温度200℃のエアゾールタイプのスプレー塗料です。密着性、耐久性に優れ変色が少ないツヤのある塗料で、車、オートバイのブレーキキャリパー・カムカバー・ラジエタ一本体等の耐熱性を必要とする部分などの塗装に最適です。
ドレスアップや汚れてしまったパーツの塗り直しにお勧めです。
性能
●品名:耐熱塗料 内容量:300ml
●成分:合成樹脂(アクリル塗料))、有機溶剤、顔料
●塗り面積:0.7~0.9㎡(2~3回塗り)※下地の状態、色、塗り方によって異なります
作業の流れ(概要)
- ホイールを外す
- ブレーキキャリパーの洗浄
- マスキング
- 塗装
- ホイール取付け
ホイールの脱着を除けば、洗ってマスキングして塗装するだけです!

まずはブレーキキャリパーの状態を確認します。ブレーキキャリパーに汚れやブレーキダストなどが焼き付いて汚れている状態です。

まずはホイールを外して洗浄、下地処理を行います。洗浄が足りないと塗料を弾いたり、剥がれの原因となりますので、しっかり作業して下さい。
PrestoneブレーキクリーナーPR7745(商品ページamazon) → サビ落としパットMH967(商品ページAmazon)で作業しました。




洗浄、下地処理が完了したらマスキングです。ローターや塗ってはいけない部分をしっかりマスキング(商品ページAmazon)して下さい。


今回は塗料の飛び散りを避けるため、付属の筆塗りで塗装してみました。付属のカップに塗料をスプレーして移します。


塗料が移せたらいよいよ塗装です。キャリパー以外を塗らないように慎重に塗装します。あまり沢山塗料を付けると垂れの原因となりますので、少しずつ様子を見ながら塗り込んでいきます。

ムラが出ないように確認、注意して塗っていきます。


塗り終わりましたらマスキングを剥がして完成です。今回はホイールを装着した際に見える範囲のみを塗装しました、これだと作業時間、塗料も節約できてお勧めです。

しっかりホイールを取付け

足回りが引き締まって、高級感が出ました。

愛車の見た目やイメージを変えたい人にはブレーキキャリパーの塗装はおすすめです。ブレーキキャリパーは足回りで目立つパーツのため、塗装することで見た目を大きく変えられるドレスアップです。
今回の筆塗り施工はマスキング作業が少なくて、おススメの作業方法です。是非チャレンジしてみて下さい。
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