バンパー補修作業の巻〜 、
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1:今日はGWの晴れ間なので以前から気になっていたバンパー左側の擦り傷と同時にできたひび割れを補修したいと思います。雨の日の塗装は避けたいので、乾燥した日に行います。

2:とりあえず水研ぎをしながらひび割れと傷を平滑化していきます。過去に行った塗装が地層のように現れてきました^_^
下地処理は時間をかけて行いましょう。手を抜くと後で膨大な時間をとられてしまいます。
ここからブライベーターの意地の見せ所。
ホルツのラッカースプレーでの塗装ですが、下地の相性で塗装後にちぢみ「リフティング」が発生してきます。
リフティングとは上塗り塗料の溶剤が下地を侵し、塗膜が縮んでシワになるトラブルです。

3:過去何度も悩まされて、やり直しを経験しているので、ポイントはとにかく下地を溶かさないように、焦らず、薄くゆっくり、ゆっくり下塗りを乾燥させることが基本です。
どうしても早く仕上げたいので、一気に厚塗りをして終わらせたい気持ちが高まると失敗します。

4:半日かけて重ね塗りをしています。
何度も言いますが、最初は薄く乾かして塗ることが原則です。
下地が溶けるほど塗料を乗せてしまうと、垂れるのと同時に確実に下地溶けて縮んできます。
さらに過去にウレタンのクリアを吹いていており、ラッカーとの相性が悪いので注意が必要です。その場合も薄く塗っていくが基本です。
この時期でも、スプレー缶を少し温めて使用しています。薄く高圧にする事がポイントです。

5:ある程度下地が固まってきたら、多めに吹いても大丈夫です。
徐々に色が乗ってきたので、全体的に1枚塗って様子を見ますが、所々ゴミがあったり、段つきがあるので、最終的に2000番で水研ぎをしてコンパウンドで仕上げで何とかなります^_^

6:良い感じに仕上がりました。また1週間ほど乾かし硬化させ、ポリッシャーで仕上げたいと思います。

7:塗装はホルツを使用しています。とても使いやすいですが、容量が少ないので、バンパーだと2本必要です。
レガシィBC前期用のセラミックホワイトは、現在でも供給されているので、補修時はとても助かっています。

【ホルツからのコメント】
ご投稿ありがとうございます。
カーDIYをするには最高の気候になってきました。
過去の経験を生かし、焦らずゆっくり下地作り、補修個所がほとんどわからない程の仕上りは流石です。
塗装は下地処理が大切であることがよく伝わりました。
私たちも、一気に仕上げたい気持ちになることはとてもよくわかります。
作業の注意ポイントも丁寧にご説明していただき補修未経験の方にも大変参考になると思いました。
車への愛着が沸くカーDIYをこれからも楽しんでください。
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