ルーフアンテナ&シフトゲートパネル塗装
jun0121
1:14年も経過し、ルーフアンテナが色あせてきたので、塗装することに。
アンテナは、リアゲートの上部パネルを外し、ルーフライナーを押し下げて、アンテナを留めているボルト1本を22mmのスパナで緩める。かなり緩く締まっているので、すぐに外れます。
アンテナからの配線は、1本。アンテナから伸びている線の青色カプラーを外せば、アンテナは無事取り外せます。

2:塗料がかなり余るので、ついでに、予備のシフトゲートパネルもピアノブラックにしてみます。
シフトゲートパネルは、シフトブーツを引っ張り上げれば外せます。シフトポジションランプのカプラーを外し、シフトブーツを内側に押し込みながらブーツを分離させると、パネルは外れます。
その後、シルバーのシフトベースフレームとポジションランプ基板を外して、パネルのみとし、塗装の準備に入ります。

3:まずは、足付け。800番のサンドスポンジで、全体を足付け。パネルも一緒に足付け。
アンテナは局面があるので、ホルツのサンドスポンジが便利です!
アンテナ下部には、黒色のガスケットが嵌まりますので、その部分が塗料で厚くならないようしっかりとマスキングをしました。
(周りが汚くてすみません。。。)

4:使用した塗料は、下地にホルツのミッチャクキング。染めるのは、ホルツのピアノブラックで。
2液タイプのピアノブラックは、かなり余ります。150ml缶があればうれしいのですが・・・。

5:ミッチャクキングは15分間隔で、2度塗り。その後、20分程度置いて、ピアノブラックでを10分間隔で3度塗り。
思った以上に艶々になりました。

6:完全に乾燥後(3日間)アンテナ復活。
アンテナ下部のガスケットは、洗浄後、保護剤を塗布しています。

7:シフトゲートパネルは、マッドブラックかピアノブラックか、好みが分かれるところですね。
今回は、予備を塗装したので、気に入らなければ、元のパネルに戻します。

8:最後にアンテナの裏側。
本体購入も考えましたが、ダメ元で行った塗装が大変満足のいくものとなりました。2液タイプのピアノブラックは、クリアー塗装も不要とのことですので、塗装を失敗するリスクも軽減されていると思います。

ホルツからのコメント
ご投稿ありがとうございます。
ルーフアンテナもシフトゲートパネルもまさしく「ピアノブラック」といえるツヤ感のある仕上がりで素晴らしいですね。
コメントにもあるように「タフウレタンペイント・ピアノブラック」は1本でツヤが出せるため、クリアによる仕上げが不要です。
「タフウレタンペイント」シリーズにはツヤ消し黒もありますので、もし今後、マット仕上げにカラーチェンジをする機会があればぜひご検討ください。





