この「へこみ」直せる? 30秒で判断できる カーDIYライン
「これ…自分で直せる?」
ドアやボディのへこみを見つけたとき、まず迷うのがここですよね。
一般的に言われているのが
“小さくて浅いへこみ”ならカーDIYが可能です。
ただし、状態によっては無理に触らない方がいいケースもあります。
今回は、へこみの状態の判断方法と簡単にへこみを引っ張り出すカーDIY術を紹介します。
30秒チェック|このへこみ直せる?
◎カーDIYで補修できる可能性が高いのはコレ

- 5〜10cm以内の小さなへこみ
- 塗装が剥がれていない
- 平らな面の丸いへこみ
この場合は、カーDIYで戻せる場合があります。
×コレは業者に任せるべき

- 塗装が剥がれている・サビがある
- 線状の折れ・深いへこみ
- ドアの角・プレスライン上
無理にいじると悪化させてしまいますので、要注意です。
「へこみあるある」主な原因
よくあるのは強風時や隣の車のドアが当たるドアパンチ。
また走行中の飛び石・壁・ポール・ガードレールとの接触などでへこんで
しまいがちですが、このレベルなら引っ張り出せば元に戻る可能性があります。
では、どう引っ張り出すか!がカギになるのです!
ホルツ流|簡単!へこみの直し方
▶︎使用するのがコレ
ホルツ デントマジック

気になるへこみをパテも塗料も使わずに補修が出来るリペア工具キットです。
おすすめポイントは
- 塗装を傷めない(引っ張り出すだけ)
- 色を気にしなくていい(塗料は使わない)
- 初心者でも扱いやすい(パテもいらない)
▶︎手順は簡単!このレベルなら元の状態に近づけます
step1 こんなへこみも

step2 中央に専用接着剤でスタッドを接着し

step3 あとはネジをまわすだけ

step 4 パテも塗料も使わずにリペア完了


デントマジック(Amazonで購入)
鉄製のボディのへこみの補修に使用できますが、小さなへこみやソフトボールより大きなへこみ、
へこみの裏側に安全補強のフレームがある車などには使用できない場合があります。
ですが何より便利さが人気の商品です。
大きなへこみを引き出すなら

バキューム・グリップ(Amazonで購入)
車のボディのヘコミを優れた吸着効果で引っ張り出します。
※大きなヘコミ補修作業用、最大吸着力は45kg
編集部コメント

先日スーパーの駐車場で、息子が隣の車に危うくドアパンチする所でした。
それ以来わが家では、ドアを握って開け閉めすること習慣にしています。
まとめ

へこみはすべて直せるわけではありません。
ただし“小さくて浅く平らな場所のへこみ”なら、カーDIYで直せる場合があります。
大切なのは無理しないこと。そして直せるものだけ自分でやる!です。
まずは車のへこみをチェックしてみてください。
へこみから立ち直ったときの喜びは私たちだけではなく、愛車だって同じ。
へこみが直ると喜んでくれますよ。
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